患者様の声

実際に治療を受けた患者さまの声をご紹介します。 患者さまの笑顔になる、“あんしんがん治療”のいまの姿がここにあります。

「もう数年の命」という恐怖心がなくなりました。新たな気持ちで人生設計を行いたいと思っています。

斎藤浩司さん(仮名63歳)

がん種:前立腺がん

1999年に人間ドックを受けたところ、尿管結石が発見されました。それがきっかけとなって前立腺がんを発症していることが分かったのです。
その後、全摘手術を受けましたが、リンパにがん細胞が残っていたとの事を聞き、大変ショックを受けました。

きっかけは「自分を治す治療は自分で探さなければ」と思ったことでした。

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その後、治ると信じて5年にわたりホルモン療法を続けてきましたが、PSAは90台まで上がってしまいました。当時の先生は「もうホルモン療法では治療法がない」と言い、また、他の治療法にもあまり積極的ではない様子だったため、「自分を治す治療は自分で探さなければ」と思ったのがきっかけで、インターネットで様々な治療法を調べ始めたのです。

5つの医療機関を転々とし、最後に出会ったのがセレンクリニックでした。インターネットで調べた時は「樹状細胞ワクチン療法」という言葉も知らず、他にも様々な種類の治療を行っているクリニックがあったのですが、自分の細胞を使ってがん治療をするという治療法に、「とりあえず話を聞いてみよう」と直感的に思いセレンクリニックの医療相談を受診しました。

先生の丁寧な説明を聞いていると、ふと「自分にはこの治療法しかないのかな」という気持ちが起こりました。その場では治療を決めずに、後日妻と一緒にセレンクリニックに行き、再度説明を受けました。妻からの「受けてみたら」という言葉が後押しとなり、治療を受けることを決めました。先生と相談した結果、放射線治療を受けた後に樹状細胞ワクチン療法を行うことが一番効果的ということになりました。その後、先生の迅速な対応によって、紹介された病院ですぐに放射線治療を始めることができたのです。

身体的にも精神的にも負担の少ない治療でした。

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仕事は、すでに少しずつ減らしていたため、治療に専念することができました。放射線治療後に開始した樹状細胞ワクチン療法は、治療そのものは注射のみだったので、肉体的な負担が少なく、一人でセレンクリニックまで通院して治療を受けていました。

スタッフの方も気さくに話しかけてくださり、私の足がむくんでいるのを見て、「圧縮ソックスがお勧めですよ。」と教えてくれました。さっそく試してみると、10年間続いていた足のむくみが解消されたのです。今でも愛用しています。

治療後は、以前のホルモン療法の副作用である発汗異常もおさまり、治療前は高かったPSAの値も、0.008以下と正常値に戻りました。CT検査でも再発の兆候は見られず、現在は何の治療も行っておりません。旅行好きの妻と旅行を楽しむ生活を送っております。

「もう数年の命と考えていた恐怖心は、この治療を受けたことで全くなくなりました。時間がないと思い諦めていたこともありましたが、新たな気持ちで人生設計を行いたいと思っています。

セレンクリニックと先生との出会いが私の命を救っていただいたと感謝しています。