患者様の声

実際に治療を受けた患者さまの声をご紹介します。 患者さまの笑顔になる、“あんしんがん治療”のいまの姿がここにあります。

自分が「がん」であるということを忘れてしまうくらい元気に暮らして います。

西野陽子さん(仮名61歳)

膀胱がん

ある日、トイレに行くと、尿が真っ赤でした。産婦人科へ行くと、膀胱に腫瘍ができているとのことで、改めて総合病院の泌尿器科で診ていただくと、「膀胱の腫瘍は100パーセントがんです」と言われ、非常にショックを受け、言葉も出ない状態でした。

東京にいる息子に電話で相談すると、樹状細胞ワクチン療法の話をしてくれました。

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そこで、“あんしん” がん治療を提供しているセレンクリニックで医療相談を受けることにしました。 先生はたいへん親身になって話してくださり、治療に対して不安に思うことは何ひとつありませんでした。

その後、総合病院の泌尿器科で腫瘍摘出の手術を受けました。

そのときに取ったがん組織は、樹状細胞ワクチン療法で使うために、総合病院の主治医のご理解のもと、セレンクリニックへ持っていきました。

体は元気で、趣味の園芸に精を出したりして、毎日が充実しています。

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樹状細胞ワクチン療法は、手術の1 カ月後から開始しました。治療は今も続けていて、4 カ月に1 回、樹状細胞ワクチンを注入しています。

樹状細胞ワクチン療法の副作用は、熱が少し出たり、注射のあとが腫れて軽い痛みが4、5日続いたりしましたが、生活に支障があるほどではありませんでした。私のがんは、2年くらいで再発を繰り返すといわれていますが、2年経ったとき、泌尿器科の先生に「再発の兆候はありません」と言われて、たいへん安心しました。

今は、がんではなかったときとまったく変わらない、ごくふつうの生活をし、食事も体重も変わっておりません。

体は元気で、趣味の園芸に精を出したりして、毎日が充実しています。がんだからといって、なにかを我慢したりすることもなく、月に1 回は旅行に行くなど、自分ががんだとは思っていないくらい生活を楽しんでいます。

がんになってから、今まで当たり前に思っていたことにも、感謝の気持ちを持つようになりました。セレンクリニック東京の先生方やスタッフの方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。