患者様の声

実際に治療を受けた患者さまの声をご紹介します。 患者さまの笑顔になる、“あんしんがん治療”のいまの姿がここにあります。

家族には「お前がんなのか?」って言われるぐらい趣味も仕事も辞めずに、 毎日楽しく過ごしています。

柏 啓子さん(仮名75歳)

卵巣がん・子宮がん

2006年ごろ、体調に異変を感じで通院していましたが、原因が分からないまま先生には「大丈夫だよ」と言われ、精密検査をしてもらえませんでした。
不安に思い大きな病院で検査をしてもらったところ、子供の頭ほどもある大きな卵巣がんと子宮がんが発見されたのです。既に余命3カ月との宣告、くやしくて仕方がありませんでした。

手術は成功...、つらい抗がん剤治療の日々。 そのとき“あんしん”できる医師との出会い。

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私は、抗がん剤治療中は副作用が強く出てしまいました。
日々、吐き気に悩まされ、熱が出たりしたこともつらかったのですが、女性としては髪の毛が抜けることがとてもいやで、鏡を見ないようにして過ごしていたことを覚えています。
しかし、抗がん剤治療では、つらい思いをしたのにも関わらず、再度、転移が見つかってしまいました。先生からは再度抗がん剤治療を受けるよう勧められましたが、あんなにつらい治療をもう一度受けようとは思えず、他の治療法を探し始めたのです。

たくさんの病院やクリニックに話を聞きに行きました。樹状細胞ワクチン療法のことを知人に送ってもらった雑誌で知り、あんしんがん治療を提供している新横浜かとうクリニックを訪れました。
相談をさせていただいた先生は、じっくりと時間をかけてわかりやすく話をしてくれましたので、治療に対して一番納得感を持つことが出来、“あんしん”して先生を信じて任せてみようと思えました。
免疫療法がからだに負担の少ない治療だということは、テレビや雑誌で知っていました。しかし免疫療法と言っても色々なので最後は、先生への信頼で選びました。

治療中も趣味に仕事に毎日を楽しく過ごせています。 是非、この治療法をひとりでも多くの方に知っていただきたいですね。

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治療は、最初にワクチンのもととなる血液を取り、その後は2週間に1回ワクチン接種に通いました。この治療は、本当にからだへの負担が少なく、日常生活に支障が無いことに驚いています。

私自身、治療を受けているということを忘れてしまうくらいで、「本当に私はがん患者なのかしら?」と思う事もよくあります。家族にも、「お前はがんなのか?」「お母さん、どこが悪いの?」などと言われたりしています(笑)。

抗がん剤治療中にはできなかった趣味の社交ダンスをしたり、旅行に出かけたり毎日を楽しく過ごしています。もちろん仕事も続けているんです。

既に1セットを終え、2か所のがんのうち1か所はなくなり、もう1か所は縮小しているなど、目に見える効果も現れてきています。

この治療を受けて良かったと思いますし、先生には本当に感謝しています。クリニックのみなさんにも、行くたびにたくさんのエネルギーを頂いています。樹状細胞ワクチン療法の経験者として、今はひとりでも多くの方にこの治療を知ってもらいたいと心から願っています。