2011年11月17日(木)の日刊工業新聞の19面『テクノ編集局』において、樹状細胞ワクチン療法が紹介されました。
「副作用が少ない がん治療期待」と紹介され、樹状細胞ワクチン療法のしくみや、がん組織にだけ作用するといった特徴が取り上げられました。また、樹状細胞の研究で、今年のノーベル生理学・医学賞を受賞したラルフ・スタインマン教授についても触れています。
【媒体】日刊工業新聞
【発行】2011年11月17日
【記事名】テクノ編集局「樹状細胞ワクチン療法 ~免疫機構の司令塔を活用~」